華市では「揚琴」の生演奏を定期的にしております。
演奏開催日はお問い合わせ下さい。
演奏時間:12:00より13:30 18:00より20:00(予定)

Get the Flash Player to see this player.
「ようきん」もしくは「ヤンチン」と読みます。ペルシャの「サントゥール」が原点と言われ、イラン・インド・トルコ・ギリシャ・ルーマニア・ハンガリー・韓国・タイ・アイルランドなど東西に広く類型の楽器が残っています。
明時代(1368-1644)に広東省一帯に伝来したもので、現在の改良された12平均律の揚琴は琴線が143本あり、先端にゴムを巻いた細い2本の竹で叩いて演奏します。
中国民族アンサンブルにおいて、ピアノの役割を果たしています。
【フーチンホア】何 静華
中国広州出身。6歳より揚琴をはじめる。13歳から21歳まで広州の星海音楽学院で揚琴を学び、その後広州少年官の講師を務める。
全国青少年民族音楽大会第2位、揚琴大会第1位など各地のコンクールで入賞。
1999年7月来日、掛川在住。現在、各地で演奏活動を精力的に行っている。

演奏レパートリー

中国の曲
 
日本の曲・他
天山の祭
映山紅
瑶山新歌
山丹丹開化紅艶艶
平湖秋月
春郊試馬
節日的天山
梁祝
歩歩高
燕になりたい
将軍令
杉雲追月
昭君怨
草原情歌
帝女花

さくら
旅愁
荒城の月
蘇州夜曲
アトム
君をのせて
コーヒールンバ
明日があるさ
子供の世界
ハンガリー舞曲
コンドルは飛んでゆく
浜辺のうた
愛のオルゴール
大きな古時計
赤とんぼ
里の秋
売花姑娘
その他リクエストにもお応え致します